生理があるから子どもを産める

生理があるから、子どもを産めるのです。生理がない、ということは、子どもを産むことができない、ということです。

世のなかの若い女性のほとんどは、無意識のうちに「私は産もうと思えば産めるけれど、今はその気にならないだけ」と思っているのではないでしょうか。

産むことも産まないことも選択できると思っている。そう思っているうちは「選択できることのすばらしさ」がわからないのです。

産めない、あるいは産むことを選択できない。そうなって初めて、その意味に気がつくのです。

「産もうと思えば産めたけれども、結果的には産むことを選択しなかった」というのと、「産みたいときには、産むという選択がすでにできなくなっていた」というのとでは、結果が同じでも全然違うと思います。

「子どもを産む」というすばらしい選択権をフイにしてしまわないためにも、無月経を放っておかないようにしてください。

生理痛に効くおすすめの薬
生理痛についてのインテリ
手術をしないで子宮筋腫を治す方法や裏技
生理不順と痛みを無くす

Published in: 生理痛・不妊症解消の知恵袋

Comments are closed.