ブログもホームページも読者の共感を得るような内容に

ブログでもホームページでも、トップページの上部やプロフィール欄に数行の説明を入れるのが一般的ですが、「初めての方へ」「このHPについて」など、1ページを使ってブログやホームページでどのような情報を扱っているかを紹介してもよいでしょう。

掲載する内容は、扱っているテーマに関する運営者の思いを率直に綴るのが、読者の親近感を呼びます。

たとえば「顔リンパマッサージで見違えるスキンケア」では、「きっかけと管理人プロフィール」のページで元美容部員のノアさんが、肌トラブルに悩み、いろいろな美容方法を試行錯誤して、リンパマッサージと出会うまでの体験、最初はお店でしてもらっていたリンパマッサージを出産で止めたことや、育児をしながらでも自分でできる「顔リンパマッサージ」を考え出した経緯と効果などを、わかりやすく書き綴っています。

濱田大輔の【扇動マーケティング】

思い入れといっても、ひとりよがりな言葉や宣伝文句ではなく、たとえば自分が脱毛に悩んでいたために、いろいろ調べて同じ悩みの他の人のためにもとブログを立ち上げた、あるいは3年間勉強をかさねてようやく資格試験に合格した経験から、この資格に合格するために苦労して得たノウハウをこれからの受験者のために知らせたいといった、読者の共感を得るような内容にすることが大切です。

Published in: ブログやホームページ構築の知恵袋

Comments are closed.